ヘルシンキ空港 「フィンエアーラウンジ」(非シェンゲン)食事や入室基準

フィンエアーまたはワンワールドなどの提携航空会社の便を利用し、
日本、またその他「シェンゲン圏でない国」(中国、香港、韓国など)
に利用できるラウンジです。

ヘルシンキ・ヴァンター空港には、フィンエアーのラウンジが、
「シェンゲンエリア」「非シェンゲンエリア」に1つずつ、
非シェンゲンエリアには「プラチナラウンジ」と「ビジネスラウンジ」がある、
合計3か所です。ラウンジごとに入室基準が違います。

プライオリティパス】では一切利用できないので、ご注意を。

今回の記事は改修前のラウンジスペースになります

シェンゲンエリアにあるフィンエアーラウンジは、先に紹介しました。

【おすすめ記事】
ヘルシンキ空港 「フィンエアーラウンジ」(シェンゲン)食事や居心地は?

■ フィンエアーのラウンジの場所

日本行きの便が多く出発する「50番ゲート」付近に、
ラウンジの入口があります。

この入口(↑)は、ビジネスラウンジ(2019年6月現在)

さらに先にも入口があり、プラチナラウンジの受付になります。
改装後はそこからビジネスラウンジにもアクセスできるようです。

■ フィンエアーのラウンジ、入室基準

【ステータス】

■ プラチナラウンジ
フィンエアープラスのプラチナLumo/プラチナ会員、oneworldのエメラルド会員、ファーストクラス搭乗客など

■ ビジネスラウンジ
フィンエアープラスのゴールド、oneworldサファイア、ビジネスクラス搭乗客など

【購入】

上記のようなステータスがない場合も、「ラウンジ利用券」を購入すれば、
フィンエアーのラウンジを利用できます。
フィンエアープラス会員だと、ピーク時以外の利用だと割引で購入可能。

(参考)フィンエアーのラウンジ

■ フィンエアーのラウンジ、軽食とドリンク

軽食は、北欧料理がメイン。
サラダもごはんもスープもスイーツもありました。
空腹を満たすのに十分。
このチキンがなかなか美味しかった!

あれこれ全部食べたかったものの、その後がビジネスクラスで、
機内食も気になり、ラウンジでの食事量グッと抑えました(笑)

バターが、マリメッコの器に山盛り・・・(笑)

そう、このラウンジの売りも機内同様「マリメッコ」です。
マリメッコの食器がラウンジいたるところで使われています。
それだけでラウンジの評価が上がります、特に女子的に。

マリメッコ、もう1枚。

マグカップが並べて置いてあるだけで幸せになれるラウンジも、
世界でここだけでしょう。

このマグカップでもちろんドリンクが飲めます。
紅茶のティーバッグはフィンランドの「Nordqvist」です。

■ ラウンジの居心地は? 電源やWi-Fiは?

【Wi-Fi】はラウンジ専用回線、電源も豊富です。
清潔感あるのが、さすが北欧。

上の写真は14時半ごろ。
ラウンジのピークが16時ごろで、座席確保も困難・・・と聞き、
出発3時間前にチェックインし、フィンエアーラウンジへダッシュ!

急いだ甲斐はあって、のんびり過ごしました。
残念ながら、窓がないので外は見えず。

ただ、このラウンジが今、一部リニューアル中です。
奥のほうが工事中でした(2019年6月)

寝るためのカプセルみたいなものも、ラウンジ内にポツンと置いてありました。

フィンランド式サウナもある!(プラチナラウンジ)

フィンエアーのラウンジ=サウナ、なのですが、
現在、ラウンジを大規模改修中で、サウナも残念ながら閉鎖中(2019年6月)

改めて今、フィンエアーの公式ホームページを見ると、
フィンランド式サウナ、プラチナラウンジに完備とあります。
あぁ、ビジネスラウンジにはもうないのか・・・

ちなみに、ビジネスラウンジには、シャワー室はあります。
今回は利用してません。

【まとめ】

「マリメッコ」だけで、評価がグッと上がる、
フィンエアーラウンジです。

軽食はボリューム感はあるものの、最近のラウンジで増えている、
コック常駐などではないので、その点はちょっとイマイチ。

あと、ラウンジが空いていれば快適なものの、混雑していると、
特に16時ごろ、アジア便が一斉に出発する前の時間帯だと、
居心地がかなりイマイチになりそうです。
(シェンゲンエリアでそれを体験)

フィンエアーラウンジをじっくり体験したいなら、
少なくとも15時台の早めに行くがおすすめ!

ヘルシンキの空港、ターミナル内が広くないので、
ラウンジからゲートまでの距離も近いのは、
良いと思いました。

ラウンジの受付にフィンランドといえば、
「FAZER」のチョコレートが山積み。
好きな方にはたまりません。

★フィンエアーラウンジを利用するには?

ビジネスクラスに搭乗すると、フィンエアーのラウンジも、
利用できます(搭乗者本人のみ)

ただ、ビジネスクラス=高いのがネック。
よくわかります。

そこで「スカイスキャナー」で、ビジネスクラスから検索すると、
日をちょっと変えてみたり、発着空港を変えてみたりすると、
意外と安いビジネスクラスの航空券が見つかることも。

フィンエアーのビジネスクラス、搭乗しましたが、
とても良かったので超おすすめ!

試しにぜひ検索してみてください♪





You may also like...