空港ホテル | 「川崎キングスカイフロント東急REI」は飛行機が撮れるの?

日本国内の、空港ホテルの宿泊レポ(2019年8月宿泊)

「羽田空港が見える新しいホテル」として話題の、
川崎キングスカイフロント東急REIホテル。

飛行機撮影的に実際どうなんだろう・・・
ということで、泊まってみました。

■ 空港から鉄道とバスで1時間かかる

まず、ホテルの場所が、意外と遠かった。

車やタクシーだと、たった10分。
公共交通機関だと、1時間。

鉄道で「京急川崎駅」まで行き、路線バスです。
路線バスの本数はかなり多め。
ホテルの無料シャトルバスもあるものの、
1時間1本程度。

なお、ホテル周辺に「セブンイレブン」しかないので、
食事や買い物、川崎駅周辺で済ませるのがおすすめ!

路線バスの停留所から歩いて5分程度で着きました。

羽田空港と川崎市を結ぶ「橋」が2020年できるそう。
そうなると、アクセスが便利になると思います。
(宿泊代金も上がりそうだけれど)

■ 倉庫がテーマのデザインはおしゃれ

まだ新しいのと「倉庫」がデザインコンセプトで、
ビジネスホテル以上に、カッコいいです。
カフェスペースやソファも充実。
Wi-Fiや電源もたくさんあります。

マリオット系の「MOXY」に似てるのは気のせい?

客室はやや狭い、1人利用が適切かと

スタンダードな客室。ダブル。
シンプルなデザイン。

1人利用なら、ちょうどよい広さ。
2人利用なら、はっきり言って狭い。

客室の設備は、安心の「日系」ブランド、
最低限の物はしっかり揃っていました。
水のペットボトル2本無料はうれしい。

ティーバッグは「緑茶」「ほうじ茶」のみ。
欲を言えば、紅茶かコーヒーがあれば。

バスルームは、バスタブなしのシャワーのみ。
ホテル2階に男女別「大浴場」がありました。
ただ、23時までだったので利用できず・・・
営業時間、意外と短め。

空港側の客室から飛行機を撮ってみた

客室は、空港側と庭園があります。
「空港側」の指定はプラス500円が、
かかる時とかからない時がある模様。

フロントで、上階をリクエスト。
5階建ての4階の部屋でした。

羽田空港のB滑走路、国際線ターミナルの端のほうが、
部屋から見えたものの、意外とやはり遠い。

部屋の窓、微妙にしか開かず。
そこにレンズ持っていき、望遠側で撮影。

朝、焦点距離600mmで撮った(↑)
着陸のタッチダウンは、さらに遠いです。

しかも、朝は逆光なので、昼からの順光で、
視程が良い冬だとまたちょっと違うかな。

B滑走路は基本、「着陸」専用なので、
タキシングしていく機体が撮れるのみ、
という程度でした。

オープン時の話題となった「デッキ」は、
レストランの中からしかアクセスできず。

このデッキで撮影しても良いものだろうか。
ちょっと入りづらい雰囲気だったので、
今回は時間もなく、入ってないです。
どうみても、レストランの利用客が、
ここで、空港の景色をお酒と一緒に、
眺めて楽しむ場所、としか・・・

念のため、朝食会場の場所でもあります。
朝食、良さげでした。ただし、別料金。
時間がなかったので、今回はパス。

【まとめ】

このホテル、1泊10,000円弱が相場のようです。

自分は、「JALダイナミックパッケージ」で、
とても安かったので、金額的には納得。
新しいから、全部きれいで快適。
利用できなかったけれど、カフェもよさげでした。

羽田空港から、今は時間はややかかるけれど、
鉄道もバスも本数が多く、そう不便ではない。

ガチな飛行機撮影が目的だと、ちょっと微妙。
空港や飛行機をボーっと眺めるのが好きだと、
満足度は高いと思います。

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