【JAL】 国内線「クラスJ」争奪戦 & それでも座る5つの手段 【2019年版】 – 世界ソラ旅

【JAL】 国内線「クラスJ」争奪戦 & それでも座る5つの手段 【2019年版】

東京と大阪のビジネスでの移動手段。

どの手段を使うか、人それぞれかとは思いますが、
新幹線派と飛行機派、けっこうはっきり分かれています。

そこでふと話題に上ったのが、JALの「クラスJ」争奪戦。

日本航空(JAL)のクラスJ、「普通席プラス1000円」で、
利用できる、国内線で大人気の座席です。

普通席と比べるとシートが豪華、フットレストもある、
ドリンクサービスも+α。
一度、座ると「たった1000円でこんなにお得ー!」と、
良くわかります。思わずハマります。

自分がよく利用する路線、東京(羽田)=大阪(伊丹)は、
このクラスJ、なかなか予約できません。

実際、全体に占めるクラスJの割合はどんどん増えてるのに、
逆に、どんどん予約しづらくなっているのが現状。

これまで何度もクラスJの空席待ちを経験した身として、
「どうやったら”クラスJ”に座れるか」
まとめてみました。【2019年改訂版】

>> ご搭乗日21日前でも まだまだおトクな運賃で!

【1】予定確定と同時に、真っ先に「クラスJ」を予約

クラスJを確保する一番の方法は「航空券の予約開始と同時に、
予約」
することです。

ただ(自分もそうですが)仕事だと直前まで予定が決まらず、
先得や特割だと、キャンセルすると全額が戻らないので、
なかなかすぐ手が出しづらいのも事実。

ひとまず「変更可能な航空券」で予約しておく方法もあり。

普通運賃や往復運賃でなく、リーズナブルで変更可能な運賃、
「ビジネスきっぷ」がおすすめです。

JAL日本航空 ビジネスきっぷ

ビジネスきっぷは高い、と思われがちですが、東京―大阪だと、
東海道新幹線と競合しているので、距離のわりには、
他の路線と比べるとまだ安いですし、使い勝手も良い。
マイルも「100%」貯まります。

ただし、クラスJ→普通席など、搭乗クラスを落とせない、
自社カード払い限定など、いろいろご注意ください。

>> 急な出張には・・・【JALカード会員限定 JALビジネスきっぷ】

【2】クラスJ予約は「特便割引21」を狙う

JAL国内線の普通席は「搭乗日の330日前」から予約できますが、
クラスJはこれとは異なるので注意。

クラスJが事前予約できるのは、先得割引タイプA、特便割引1・3・7・21、
株主割引、おともdeマイル割引、JALビジネスきっぷなど。

つまり、クラスJを最も早く予約できるのは「先得割引タイプA」
(28日前までに購入)で、最もお得なのは「特便割引21」です。
搭乗日の21日前まで購入できる運賃。

特便割引であれば「400 FOP」のボーナスももらえます。

さらにお得なのは「ウルトラ先得」で予約し、当日の空港で、
1,000円を支払うこと。ただ、クラスJは人気があるため、
かなりリスキーな手ではあります。

【3】とにかく早く空港に着いて「空席待ち」

事前に「クラスJ」が予約できなかった場合の手段。
搭乗当日の空港で、クラスJの「空席待ち」ができます。

空席待ちの順番は、空港のカウンターで申し出た時の、
「先着順」となります。
同じ種別の場合、先に申し出た人から割り振られます。

ただし、後から来た人に抜かされることもあります。
これは次に説明します。

空席待ちは「上級会員」が圧倒的に有利!

空港での空席待ちには、「種別S」「種別A」「種別B」・・・といった、
上級会員の資格や発券クラスにより、優先順位が割り振られます。

一番上の「種別S」は、上級会員のうち、JMBダイヤモンド、JGCプレミア、
ワンワールド・エメラルド。
次の「種別A」は、JMBサファイアとクリスタルなど。

例えば、サファイアの人が一番最初にカウンターで申し出たとしても、
あとからダイヤモンドの人が来れば、優先順位が逆転されます。

特に注意したいのは、平日朝夕の混雑時間帯。
つまり、上級会員の多い路線、多い時間帯。

この時は、最低でも「上級会員」でないとゲットできる可能性、
ほぼ絶望的と考えたほうが良いです。ツラいですが。

【4】早朝便、日中の便は平日でもまだ空いている。狙い目

例えば、伊丹発羽田行きの初便、7時10分発。

この便に乗るには、朝6時45分頃には空港に着かないといけない、
大阪であっても、けっこうハード。

朝だと7時台~9時台、夕方だと17時以降は、羽田発、伊丹発とも、
かなり混んでいます。夜便は絶望的(土曜除く)
逆に、12時台、13時台といった平日や休日の中途半端な時間は、
やや空いています(使用機材にもよりますが)

【5】ギリギリまであきらめず、ネットでひたすら検索!

東京―大阪の移動、特に平日は、ビジネス利用がとにかく多い。

先に紹介した「ビジネスきっぷ」、変更可能な航空券を、
買っている人がけっこう多いです。
便数も多く、仕事の都合などで急に便を変更することも多々あり、
つまり、座席は出発間際までかなり変動します。

「クラスJ」を予約していた人が、前の便に移る、また、
あとの便に変更するパターン、かなりあります。

一度、伊丹空港に向かうリムジンバスの中で、スマホで検索していたら、
ずーーっと満席だったクラスJ が1席、ポンと空いたことがありました。
即予約して席を確認したら、ドアに近い窓側という「一等席」で驚き!

ずっと前から確保していた人が直前で便を変更した、と考えられます。

まとめ。「クラスJ」に少しでも座る方法

■ 他の座席に目もくれず「クラスJ」一点予約
■ 早め確保なら「特便割引21」がコスパ良し
■ 空いている時間帯の便で「クラスJ」を狙う
■ 当日の空港「空席待ち」をダメ元で
■ クラスJが空かないか、ギリギリまでこまめにスマホで検索

>> JALの航空券予約でお得な早割運賃!4つの先得プラン

おまけ。普通席のほうが快適なことも多々ある

もう最初からサッサとあきらめて普通席、という上級会員も、
かなり多いです。実際のところ。

クラスJ が満席でギュウギュウなのに、普通席がガラガラ、
というパターン、けっこうあります(苦笑)
初めから戦わない方が精神的にもラクです、短い路線ですし。

JAL 日本航空



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