北京首都空港 中国国際航空 ファーストラウンジ 【プライオリティパス利用可】

中国国際航空(エアチャイナ)で行く、シンガポールの旅。大阪から北京乗り継ぎでした。

北京でのラウンジは、中国国際航空は「ファーストクラスラウンジ」「ビジネスクラスラウンジ」の2つ。どちらも体験しようと、行きはファースト、帰りはビジネスを利用してみました。

この両ラウンジ、同じような作りで”左右対称”にあるような感じです。ちなみに、ファースト、ビジネスともに【プライオリティパス】でも利用できます。今回はそもそもビジネスクラス搭乗だったので、搭乗券を使いました。

北京首都空港、第3ターミナルです。とんでもなく大きなターミナルの割に、ショップやレストランのラインナップがイマイチなのは”国営”だからなのか。かろうじて「スターバックス」がある程度です。日本でおなじみのSNSが軒並み繋がらない国なので、ラウンジが利用できないと乗り継ぎ待ちが長いとツラいかと。

エアチャイナのラウンジが使える航空会社の一覧など。JALはなく、「BGS Premium Lounge」が指定ラウンジになります。ちなみにここも【プライオリティパス】で利用できてしまうラウンジ。

壊れたまま放置されているところ、さすが中国。これ見ても「あぁ、中国だな」ぐらいにしか思いませんが(苦笑)

午前中に行きました。スペースが広めなので、席がないということも特になく、広々。電源も適当にありつつ、電源が近い席はけっこう人気でしたね。さすがスマホ大国、座ってる人は皆スマホ。

ラウンジから飛行機も見えます。ただ、ガラスが向こうなので、撮るのは厳しい。というより、そもそもここは中国なので、飛行機を撮るのは控えるが無難。

オーダー制の「ヌードルバー」をはじめ、飲茶や野菜、スナック、ヨーグルト、スイーツまで、一通りが揃っていました。中国のご飯が食べられるなら、ここで十分お腹いっぱいになれます。衛生上、生野菜やフルーツはおすすめしませんが。

極上の味ではないにしろ、できたての味が食べられるのはありがたく。麺に至っては、おかわりまでしてしまいました(←中華料理大好き)

ラウンジの「ファースト」と「ビジネス」の差、実は「お茶」なんじゃないかと。気のせいかもだけど。

ファーストはこの壺入り、ビジネスは瓶入り。ちなみに、ファーストのほうだけ、スタッフが中国茶を淹れてくれるサービスもありました。さすがお茶の本場、茶葉から淹れるのは美味しかった。

なお、どちらのラウンジ内にも「トイレ」はあります。

あと、ラウンジでは「Wi-Fi」が利用できます。ラウンジの入口にある端末で発券すると、IDとパスワードが記載された紙が出てきます。ネットに繋げるのはいたって簡単。ただ、ここは中国なので、TwitterやInstagram、Facebook、LINEなどは「金盾」によって、軒並み繋がりません。ラウンジのWi-Fiでは、金盾超えはできないので、念のため。

北京首都空港のターミナル内にも別に、無料Wi-Fiはあります。これも、中国の電話番号が必要でSNSで受信しないといけないなど、旅行者にはけっこうハードルが高い。日本でよく使うSNSは諦める、もしくはVPNで接続トライをしてください。

中国国際航空はここ北京がハブ(拠点)空港なので、いちおうフラッグシップのラウンジです。他国のエアラインと比べると「うむむむむ・・・」という点は確かにあるものの、中華料理が食べられる、ヌードルバーがある、中国茶が堪能できる、のんびりできるという点では、利用価値は大いにありますし、個人的にはリピートするラウンジですね。



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