【ターキッシュエアラインズ】 ビジネスクラス 寝るのが惜しいサービス【搭乗記】(東京→イスタンブール)

日本とトルコ、そしてヨーロッパやアフリカへ向かうのに、
人気が高い航空会社「ターキッシュエアラインズ」は、
トルコの、もちろんフラッグシップキャリアです。

特に、ビジネスクラスや空港のラウンジも評判高く、
リピーターもかなり多い航空会社。

今回、そのビジネスクラスに搭乗したレビューです。
「機内食」は、別の記事で紹介します。

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ターキッシュエアラインズ、日本線の運航状況(2019年)

ターキッシュエアラインズの東京-イスタンブール線、
使用機材は現在「ボーイング777-300ER」です。
(上の写真は、以前のエアバスA330-300)

現在は、成田ーイスタンブール、1日1往復の運航。
2020年には1日10往復に増便、さらに、大阪線も、
ボーイング787-9で再開します。

シートは旧タイプ、しかし座り心地は良い

ターキッシュエアラインズは、ファーストクラスの設定がないため、
ビジネスクラスが最上クラス!

ビジネスクラスの座席は、シート配列、A330の場合は「2-2-2」、
777-300ERだと「2-3-2」となります。

シートはやや旧タイプ、ただ、ほぼフルフラットになるため、
座り心地、寝心地は決して悪くなかったので、念のため。
大きめの枕も、クッション性抜群でした(これ大事!)

ウェルカムドリンクからテンションが上がる!

座席に座ると、ウェルカムドリンクが来ました。
わぁ、ステキ!と思わず叫んでしまった・・・(苦笑)

この便の後、トルコ国内線のビジネスクラスでも、
同じマドラーが入ったグラスで提供されたので、
全路線共通と思われます。

グラス入り、マドラー・・・ここすごく大事です。

アメニティのポーチはイタリア高級ブランド製!

ビジネスクラスのアメニティポーチ。
イタリアの高級ブランド「チェルッティ」でした。
しかも、男女とも使いやすい黒。さすが。
質感がよく、そのまま普段使いできます。

中身で特筆すべきは、フランス発「INSTITUT KARITE」の、
ハンドクリームとリップクリーム。
このクリームはとても有名かつ、グローバルに人気。
チョイスがもうさすがとしか・・・

なお、ターキッシュエアラインズでは、エコノミークラスでも、
アメニティポーチがもらえます。
もちろん、ビジネスクラスとは別。

(参考)【搭乗レポ】ターキッシュエアラインズ エコノミークラスのレベル高し! 座席と機内食

秀逸!「DENON」のノイズキャンセリングヘッドフォン

ビジネスクラス向けのヘッドフォンとして、
有名な「DENON」のノイズキャンセリングが、
箱入りで配布されました。DENON!

これもまた高性能で、映画を観ると、すっかり、
映画の世界にドップリ浸りました。
ターキッシュエアラインズ、映画のラインナップ数も、
かなりの数でした。日本映画も!

DENON、着陸前にCAが1席ずつ回収していましたから、
実売価格けっこう高そう・・・

で、ターキッシュエアラインズNo.1ポイントであろう、
「機内食」は、別の記事で紹介します!

まとめ。寝る時間がもったいないほど最高のひと時

成田空港を深夜に出発し、イスタンブール国際空港には、
早朝に到着。ビジネスクラスだとあっという間!

実のところ、機内食を食べすぎた挙句、
素晴らしいヘッドフォンで、映画を観続け、
見事に寝不足となりました。

素晴らしいビジネスクラスは、逆に落ち着かない(苦笑)

いや、それでも、感動レベルのビジネスクラスは、
せっかく乗るなら、やはり最高の気分になります。

ヨーロッパやアフリカへ行くなら、ターキッシュエアラインズ、
ぜひおすすめ。特に、ビジネスクラス!
日系や欧州系よりも安い日もあるので、ぜひ検索ください。

ちなみに、日本人および日本語が話せる客室乗務員、
行き、帰りとも4名ずつおられました(A330)
これも、外資系航空会社の割に、多い。安心感大。

なお、イスタンブールの空港は2018-19年に移転済み。
アタチュルク空港からイスタンブール新空港が、
日本路線を含む発着空港となっています。

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