空港ホテル | 台北桃園国際空港で一番近いホテル「ノボテル」宿泊レポ

台北には「松山」「桃園」と2つの空港がある中、日本からほとんどの便は「桃園」発着になります。逆に、松山のほうは羽田便のみ。

その、台北桃園国際空港に最も近いホテルが「ノボテル台北桃園国際空港」です。一度、宿泊しました。「空港ホテルが好き」というのもあるけれど、翌朝8時ごろに出発する帰国便だったので、それだと空港のそばに泊まったほうが絶対ラクという、ごく一般的にもごもっともな理由です。

「ノボテル」は世界各地でよく泊まるホテルブランドながら、ここは門構えからなかなか立派で、けっこうな大きさ。目の前にチャイナエアラインとエバー航空のビルがある、まさに空港敷地内。

ターミナルから、無料シャトルバスが随時運行されています。日本語も通じる空港のインフォメーションに聞けば、(知らないととても分かりづらい)バス停の場所などは丁寧に案内してくれます。

ちなみに、先日開通した桃園MRTの「空港ホテル」駅というところからも、徒歩すぐなんだそうで。あと、台北駅から空港行きのリムジンバスも、運転手にリクエストしたらホテルの目の前に停まってくれたのだけれど、今はどうでしょう。

まだ新しいのか、部屋はとてもきれい、水回りも含め。この部屋がスタンダード、1人で使うには広いほど。アメニティなども完備。

窓の外に見えているのは「航空科学館」です。あとで、行きました。こちらが、空港ビューの部屋。滑走路は、窓の外の左手にあります。

個人的に、空港に近いホテルに泊まる時、「部屋から飛行機が見えるか」を、事前に徹底リサーチします。

結果論から言うと、このノボテル、高層階で、限りなく滑走路寄りの部屋であれば、飛行機は何とか見えるかなという感じで。部屋の窓は当然開きません。窓ガラスにちょっと色が入っていたような気がしたものの、そもそも泊まった日が土砂降りの悪天候だったので、さほど気にならず。飛行機の便数は多いです。

いちおう、予約時に「飛行機が見える部屋」をリクエストして送っておいたら、フロントでのチェックイン時にちゃんと伝わってました。優秀。こういうリクエストは世界中でやってもたいてい伝わってません、98%は伝わってない。

その「航空科学館」がこちら。ホテルから歩いて3分もあれば着きました。どちらかというと、民間機というより戦闘機がメインのようで、外にもたくさん実機が展示されていたので、好きな人にはたまらないだろうなと。

タワーみたいなところにも上りました。行った時は、無料。ここは窓がかなりの色ガラスなので、飛行機をガチで撮るのは厳しいものの、眺めは良かったです。管制塔だった場所なのかな。

ロビーも広々。場所柄、航空会社や空港の関係者も多めです。レストランやショップもあります、いちおう。

ただ、時間があれば、ターミナルにシャトルバスで行って食事や買い物をしたほうが良いです。目の前にあるチャイナエアラインのビルにファミリーマートがあるものの、そこは関係者しか利用できないので意味なし。MRTの駅になにかできてないかな・・・(未確認)

このホテル、1泊15,000円ほどします。ここを拠点に、桃園空港での飛行機撮影と台北観光をちょこっと・・・といつも思いつつ、台北市内にある同レベルのホテル相場よりやはり高く、1人での連泊はなかなか厳しいです。快適なのは快適なのだけど。

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