パリCDG ルフトハンザラウンジ利用 – フードと雰囲気は如何に?

しばらくワンワールド利用が続いていたので、ルフトハンザの利用は久々、ラウンジはなんと初めてです。この後、ドイツ・フランクフルト国際空港のルフトハンザラウンジも利用したので、その話はまた後日。

パリ・シャルルドゴール空港の「ルフトハンザラウンジ」は、ターミナル1のゲート近く、保安検査場を抜けたシュンゲンエリアにありました。いまや古くさいほどのターミナル1は「ホール」がいくつか独立しているかのようにあって、このラウンジがあったゲートはルフトハンザもしくはスイス航空の出発のみ、といった感じ。向こうのホールはSASでラウンジがあったので、航空券かステータスのカードを提示したら利用できそうだったけれど、ホール間の移動もかなり面倒くさい。このターミナル1は本当に使いづらい(でも建物の構造上、どうしようもなさげ)

ルフトハンザラウンジは地下。A320サイズの小型機しか見かけなかったので「ファーストクラスなんてあるの?」と思いつつ、エレベーターで下へ。フランス語より先に上にドイツ語で書いてあるところが、さすが。

入口がおなじみルフトハンザのカラー、そして写真がいくつか掲げてありました。まだ旧塗装(笑)

実際、フランクフルトの空港でグルッと見渡しても、まだまだ旧塗装だらけだったので、塗り替えはこれからですかね。機材が多い分、時間もかかりそう。

窓もないラウンジで殺風景かと思いきや、壁にパリの写真、空間も広く、ソファの色もシンプルでセンスの良さを感じました。電源も多め。食事や仕事がしやすいテーブル席もあって、平日の朝だったので仕事をするビジネスパーソンが多かったです。もちろんラウンジ専用Wi-Fiも完備。

フードはサラダやハム、チーズ、パン、スナックといった程度で(ちょっと期待していた)ソーセージはなし。ドリンクもそれなりで、ビールやワインはあったものの、朝からアルコールを飲んでいる人はさすがにゼロ。海外のラウンジを利用するたびに思うのが、特にお仕事モードだとアルコールを飲む人が本当に少ないこと。いやただ日本が多いだけなのかもだけど。

紅茶のティーバッグが、パリのコーヒー・紅茶専門店「Comptoirs Richard(コントワール・リシャール)」だったのが驚き。お店はあのル・ボン・マルシェの近く、サンジェルマン・デ・プレにあるので行ったことがあります。このチョイス、拍手。日本に正規で入ってきていない紅茶なだけに、これだけはじっくり味わいました。

しかしながら、ここで紹介した以上のことは特にない、ルフトハンザラウンジ。拠点でない空港だとまぁ、こんなもんですね。

出発までまだ1時間あり、しかもディレイ(遅延)していたので、もう1ヶ所、SASのラウンジ・・・ではなく、シュンゲンエリア外の「スターアライアンスラウンジ」へ行ってみることにしました(続く)

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