香港国際空港 キャセイNo.1 ラウンジ「ザ・ピア」訪問(ビジネス) 【2019年版】

世界各国の空港にある航空会社ラウンジ、その数多ある中でも、
”ビジネスクラスのラウンジ” で、フードやドリンク部門があれば、
おそらくナンバー1はここでしょう。

香港国際空港、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスラウンジ
「The Pier(ザ・ピア)」です。

年に数回、香港へ行くたび、ほぼ毎回利用しています。

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【目次】

1. キャセイのNo.1ラウンジ「ザ・ピア」の場所と利用基準
2. 「ヌードルバー」が絶品!
3. 唯一「ティーハウス」があるラウンジ
4. シャワーや仮眠室、ヨガルームまである
【まとめ】何時間でも余裕で過ごせるラウンジ

1. キャセイのNo.1ラウンジ「ザ・ピア」の場所と利用基準

香港国際空港に、キャセイパシフィック航空のラウンジは、
4ヶ所あります。
「The Pier」は、出国審査場より最も遠く、62番ゲート付近。

利用基準は、ビジネスラウンジの場合、ビジネスクラス搭乗以上、
ワンワールドサファイア以上など。
「JGC」(JALグローバルクラブ)でも利用できます。

2. 「ヌードルバー」が絶品!

キャセイのラウンジと言えば「ヌードルバー」で、
「The Pier」にもあります。しかも、最大規模!
「The Deck」より大きいです。(メニューはたぶん同じ)

担々麵とワンタン麺が名物。
個人的には、ワンタン麺のほうが好き。

飲茶もできたてが味わえます。もう最高。

ほかにも、ピザやサラダなどもちゃんとあり、
確実に「お腹いっぱい」になります。

ハーゲンダッツも、数種類が食べ放題。

この後の機内食、よくパスします。
ここで食べすぎるので。

3. 唯一「ティーハウス」があるラウンジ

また、バーカウンターもあり、バーテンダーが、
アルコールをここでオーダーできます。
一切アルコールを飲まないのが、残念。

しかし!

「ティーハウス」があるのです。
他のラウンジにはないのに、ここだけある。

ティーマスターが「JING TEA」を淹れてくれます。
「JING TEA」は、ロンドン発の高級紅茶ブランド。
日本では、一部の高級ホテルでしか飲めません。

しかも、選べる茶葉は、約10種類。ポットです。

仕事で追い詰められ、ノートパソコンで仕事しながら、
「JING TEA」をポットで飲む・・・贅沢です。

ラウンジ内のティーバッグも「JING TEA」です。
ただお湯を注ぐだけで高級なお茶が飲めるなんて、
ホント贅沢としか。

4. シャワーや仮眠室、ヨガルームまである

世界中のラウンジでここだけ、というのが、
「ヨガ」ルームです。
日本だけでなく世界でもヨガはブーム。

チラッと入ってみても、誰もいなかったですが。

「The Pier」には、シャワーや仮眠室もあります。
どちらも利用しました。

仮眠室は、夜はほぼ満席。
ベッドが並んでいて仕切りなどはないものの、
気兼ねなく寝転がれます。
照明も少し薄暗い感じ。

シャワーは、夜は30分待ち! 大混雑!
もし利用したいなら、早めに受付で予約し、
待つが賢明です。

他のキャセイラウンジで、深夜にシャワーを使用した時は、
全然混んでいなかったので、夜だけですね、たぶん。

バスアメニティが「Aesop」!贅沢!

【まとめ】何時間でも余裕で過ごせるラウンジ

香港国際空港にあるキャセイの4つのラウンジのほか、
プラザプレミアムのラウンジ、カンタスのラウンジなど、
空港を利用するたび、順番に利用している中でも、
この「The Pier」が、やはり一番ですね。

ヌードルバーとティーハウスがある、食事もお茶も充実、
座席数は多く、窓の外に飛行機も見えますし、
シャワーや仮眠室もある。もちろん、トイレもラウンジ内。
電源も多数。世界最高レベルの空港ラウンジ。

ネックなのは「遠い」ことだけですね。たぶん。
搭乗ゲートによっては、本当に遠い。

それでも、歩いていく価値ありのラウンジです。
JALの上級会員でよかった(笑)
これに尽きます。ホント。

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