シンガポール・チャンギ空港 「ターミナル4」の良し悪しは? 【利用レポ】

シンガポール・チャンギ空港には、4つのターミナルがあり、
その中でも「ターミナル4」が一番新しいです。

ターミナル4を初めて訪れたのが、2017年11月。
そして、2019年11月、ターミナル4を利用する便に乗り、
一般エリアだけでなく制限エリアも体験してきて、
「あぁ、なるほど」と、気づいた点多々。

実際に利用した雑感、以下にまとめました。

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【目次】

1. ターミナル4へのアクセス
2. ターミナル4を利用する航空会社
3. ターミナル4にある主な施設
4. 飛行機に搭乗するまでの流れ
【まとめ】実際に搭乗便で利用してみてわかったこと

1. ターミナル4へのアクセス

まず、ターミナル4は、他のターミナル1・2・3と違い、
独立しているため、アクセスは「シャトルバス」です。

ターミナル2に、バス乗り場があります。無料。
バスは次々と来るわけでなく、ちょっと待たされることも。
両ターミナル間の所要時間は、7、8分ぐらい。

タクシーやツアーのバスなどは直接ターミナル4へ、
乗り入れることができます。

2. ターミナル4を利用する航空会社

キャセイパシフィック航空、大韓航空、ベトナム航空
エアアジアグループ、春秋航空、セブパシフィック航空

日本からの直行便はゼロです。

3. ターミナル4にある主な施設

ターミナル4の施設は、他のターミナルと比べても遜色なく、
「フードコート」「スターバックス」「ラウンジ」など、
一通り揃っています。

一般エリアにある、フードコート。

シンガポール名物料理をはじめ、中華や洋食など、
いろいろなレストラン、カフェがあります。

座席も多めで、区切られてもいないので、
好きなお店で買って食べることができます。

「スターバックス」は、チェックインのエリアに1ヶ所。
制限エリアにはないので、ご注意を。

ラウンジは、制限エリアに2ヶ所。
キャセイパシフィック航空のラウンジと、
プライオリティパスでも利用できるラウンジ。

4. 飛行機に搭乗するまでの流れ

まず、ターミナル4に到着したら、入国審査を経て、
ターンテーブルで預けたスーツケースなどを受け取り、
タクシーもしくはシャトルバスの乗り場に向かうのが、
到着時の一般的な流れ。

そして、出発時は、出発階のチェックインカウンターで、
チェックイン(搭乗手続き)
チェックインや手荷物を預けるのは基本「セルフ」という、
近未来的なシステムです。

その後、保安検査、出国審査を経て、制限エリアへ。
国内線がないシンガポールはすべて同じエリア。

近ごろ、どの空港でも見かける「ウォークスルー」な免税店。

ここはすべて免税です。市内よりちょっと安い。
シンガポールは物価がそもそも高いので、お得かどうか微妙で、
通貨がよほど余っている時でないと、買わない・・・

他のターミナルでも(特に日本人旅行者に)大人気の、
「TWG」のショップが、ターミナル4にもあります。

もしかしたら、このターミナルの店舗が一番豪華かも。

その他、ユニクロや土産店なども、いろいろと。
フードコートもあって、ラウンジが利用できなくても、
十分な設備のラインナップ。

搭乗ゲートの前の座るスペースなどもステキです。
窓の外には飛行機も見える!

【まとめ】実際に搭乗便で利用してみてわかったこと

まず、他のターミナルと比べるとやはり「不便」さは、
否めません。
MRTや路線バスで空港へ着いても、バスで移動が必要。
もともとLCCターミナルだったので致し方ないけれど。

時間がある時に、別のターミナルに移動・・・というのも、
できないのもツラいところ。
(チャンギでは制限エリア内もターミナル移動できる)

ただ、ターミナル内のデザインなどはステキですし、
ラウンジもちゃんとある、設備面は万全です。

上のようなシンガポールの街並みをイメージしたエリアも。
もはやLCCターミナルではなく、立派なターミナルです。

ターミナルの立地、というハンデを除けば、ほかには別に、
デメリットはなかったので、またキャセイが安ければ(笑)
利用することはあるかなと思いつつ。

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