【エジプト】 エジプト航空 最新搭乗レポ – 座席と機内食を徹底解説

エジプト航空の直行便。東京(成田)-カイロ。
週2便の運航です。

使用機材は、ボーイング787-9型機、もしくは、
ボーイング777-300ER型機です。

※ 2019年12月25日(水)から、週1便を増便

エジプト航空(英語)

ただ、以前のように日本支社はなし。
公式サイトにも日本語はありません。
客室乗務員も日本人ゼロと聞きます。

それでも直行便はやはり心身ともラク。

2016年12月、エジプト航空のチャーター便で、
日本からエジプトまで往復した経験が元です。
エコノミークラス。
定期便と異なることがあるかもしれませんが、あしからず。

【新規発売!】

 

エジプト航空の「機内食」

まずは、エジプト航空の「機内食」から

日本発は、成田空港にあるケータリング会社が作っているので、日本人の口にも合いました。肉か魚かも選べました。ただ、全員日本人客なチャーター便だったからか、全体的に味がすごーく薄かったです(不味いとは言ってない)

今度は定期便なので、エジプト料理もあるんじゃないかと、密かに期待しています。

機内食は2回、途中で軽食も1回来ました。

日本発の軽食が、上の写真。サンドイッチはモロ日本の味、そして「大福餅」です。機内では人生で初めてかも。まぁ、これも(チャーター便の大半を占めていた年齢層が高めな)日本人客向けサービスなのかなと(笑)

カイロ発の軽食も、パンに挟んだごく普通のサンドイッチでした。大福餅はなかったです。ちなみに、ロングホールのフライトでよくある「ギャレーにお菓子」などは置いてなく、ドリンクは面倒だけどCAさんに頼めばおかわりし放題。

カイロ発2回目の機内食、朝食です。メインは、オムレツ。そして、どうしてかパンが3つもある謎(苦笑) これも味がすべて薄かったので、(普段はあまり使わない)塩とコショウが大活躍しました。

エコノミークラスでも「アメニティキット」配布

エコノミークラスでも「アメニティ」が、行きと帰りの両方でもらえました。

中身は、歯磨きセット、靴下、アイマスク、個人モニター用のイヤホン。日系航空会社はエコノミークラスだとアメニティはないので、ないよりはあるほうが絶対に良いです。

袋やアイマスクのエジプト航空ロゴが飛行機マニア的にツボ(笑)

機内モニターが全シートにある

エジプト航空の使用機材はおなじみ「ボーイング777-300ER」。同社が所有する機材では最大かつ最新の飛行機です(ちなみに、JALやANAもそうです)

エコノミークラスのシート配列は基本「3-3-3」で、JALやANAの同じ飛行機のエコノミークラスが「3-4-3」と比べるとちょっとゆったりしています。この1席の差、長距離路線ほどけっこう大きい。そして、枕とブランケット(袋入り)が1席に1セットずつ。

シートごとに「モニター」があり、映画やドラマなどの番組がオンデマンドで観られます。が、エジプト人向けのラインナップで、日本人的に観たい番組ほぼゼロ。しかも、行きはそのモニターが壊れてて作動せず・・・(行きの機材は古く、帰りは違って新しかった)

結局、機内に持ち込んだ3冊の本を早々に読破し、あとはパソコンで仕事をしていました。そう、USBだけじゃなくコンセントが挿せる「電源」がシート下にあった、これは驚き!

ビジネスクラスのシートはかなり旧タイプ

ビジネスクラスは搭乗していないので機内食などは分かりませんが、シートだけ。

「2-3-2」で旧型ですね、日系などのプレミアムエコノミー並み。リニューアルした話をまだ聞かないので、今もこのままかと。枕やブランケットこそエコノミークラスと違うようですが、あまり代わり映えしない感じがしました。そして、実際に乗った方の感想、「ビジネスクラスのあの値段にしてはちょっと・・・」とのこと。

【まとめ】

自分が搭乗したチャーター便、成田からルクソールまで14時間ほどかかりました。はっきり言って、長い。フライトが10時間を超えると、1時間ごとに疲労度が増します。いくら寝てもまだ着かない、着かない・・・といった感じで。これがもし乗り継ぎだったら、さらにしんどかっただろうなぁ・・・とも思います。エジプトは遠かった、本当に。

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