空港ホテル | 「香港スカイ・シティ・マリオット・ホテル」に宿泊

日本からの便が多く、観光とビジネスの両方で人気が高いアジア最大の都市・香港。東南アジアやヨーロッパ、オセアニア方面などへの「乗り継ぎ」にも便利な空港です。

その乗り継ぎ時などに便利なのが、香港国際空港に近くにある宿泊施設、いわゆる「空港ホテル」。香港ではわかりやすく紹介すると「リーガル」「マリオット」「ノボテル」と3ヶ所あります。

今回紹介するのは、世界展開する大手ホテルチェーンの1つ、マリオット直営の「香港スカイ・シティ・マリオット・ホテル」 (香港天際萬豪酒店)です。

空港の第2ターミナルから無料シャトルバス運行

香港に3つある空港ホテルのうち、リーガルはターミナル直結、マリオットとノボテルはシャトルバス(無料)です。第2ターミナル1階にあるホテルバスの乗り場からバスに乗ります。バスの運行ダイヤは、ほぼ終日20~30分に1本程度。近くにベンチやセブンイレブンがあり、空港内は無料Wi-Fiも飛んでいるので、待ち時間はそれほど感じないはず。

なお、ホテル発空港行きのバスは、第1ターミナルの出発ロビー入口に着きます。れっきとした空港ホテルなので、深夜の到着、早朝の出発にも対応しているので、ご安心を。

空港鉄道でターミナルの次の終着駅「博覧会駅」から徒歩でホテルまで行くことも可能。屋根付きなので、雨が降っても濡れません。スーツケースがあると15分ほどかかります。

安心のマリオットブランド、高級感はさすが

3つのあるホテルのうち、このマリオットがランク的には最高。安心のマリオットブランドで、サービスその他諸々、超一流です。

客室も広々。チェックイン時、なぜかデラックスのお部屋にアップグレードしていただきました。ありがたい。

カメラ機材のお荷物持ち2名で泊まっても、スペースにまだまだ”余裕”あり。水回りももちろんきれいで。バスルームのアメニティは、アジアでは有名なタイのナチュラルスキンケアブランド「THANN」であったことも、さすがでした(女性にはこれ大事!)

なお、朝食はホテルでは食べていません。1人当たり3,000円を超えるほどお高かったので・・・

風向き次第でホテルから飛行機が見える

空港に近い=飛行機が見える、がこのマリオットにも当てはまります。特に、海側の滑走路に着陸して来る「RWY25」運用時はよく見えるでしょう。

・・・でしょう、と言ったのは、自分が泊まった日は残念、逆の「RWY07」運用。ホテルから見える飛行機は、豆粒の大きさでした。

ただ、客室の窓は開きませんし、ホテルの屋上にデッキなどもありません。飛行機を撮りたいなら、第2ターミナルにある展望デッキもしくはその他の撮影スポットへサッサと行きましょう(笑)

気になる宿泊代金、1泊1万円台もあり得る!

さて、肝心のお値段。おおよそ1泊1室3万円(税込)ほど。はっきり言って、高いです。1人で泊まる時などはけっこう厳しい。香港、ここに限らず、ホテル代金の高騰がえげつない(汗)

ただ、たまに1泊1室1万5千円~2万円弱、という宿泊レートがパッと出ることもあります。その時に予約するのが大チャンス。ホテル宿泊サイトなど、ぜひマメにチェックください♪

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