アメリカ・ロサンゼルス国際空港 ワンワールド・ラウンジ

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空港のラウンジ巡りも、最近ライフワークになりつつあります。
特に海外では、Wi-Fiと電源、食事とドリンク、そしてトイレ(!)
国内ではあまり立ち寄らない一方、海外ほど利用します。

昨夏に利用した、アメリカ・ロサンゼルス国際空港(LAX)のラウンジ。
JAL利用だったので、「oneworld Lounge」に案内されました。
ビジネスクラス、航空会社上級会員などが利用できるラウンジです。

ちなみに「Qantas First Lounge」もあります。
こちらはファーストクラス、ワンワールドエメラルド会員が対象。

LAXの国際ターミナル、とても広いです。
初めてだとやや分かりづらい場所にあるので、チェックインカウンターで、
案内の紙をもらってそれを手に向かうのがおすすめです。

ラウンジの入口。カンタス、キャセイ、BAとあって、JALはありません。
でも、入口のカウンターで航空券を出すと、すんなり入れました。

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ラウンジの内部はけっこう広く、人が多くても席数も多かったです。
座席確保に困ることはありませんでした。
テーブル席、ソファ席、カウンター・・・いろいろありました。
JAL、成田便と関西便がほぼ同時刻だったからか、日本人が多めでした。

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国際線のラウンジといえば「フード」!
ほぼドリンクのみの国内線と大きく違うのがフードです。

国によってはご当地料理が並んでいるのですが、ここはアメリカ。
おかず、サラダ、ライス、ごはん、スープ、フルーツ、デザート・・・
極めて、オーソドックス。ハンバーガー、なかった(苦笑)
もちろん和食もなく、アメリカンな感じのラインナップでした。

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アメリカらしいといえば、サラダの充実度でしょうか。
野菜好きにはありがたい限り、なのですが・・・

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ニンジンが丸ごと!!!!!

これは驚きました。アメリカのスタンダードなのでしょうか、まさか。
まるで「馬」の如く、丸ごと食べるのか・・・ただただ謎。

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自分が取ったフードとドリンク、こんな感じ(↑)です。やや控えめ。

もし、これから乗るのがエコノミークラスだったら、たらふく食べます。
機内食をパスしてひたすら寝る作戦です。
しかし、この時は、ビジネスクラス。フルコースの料理が待っています。
ここで食べ過ぎるわけにはいきません。

というのも、以前、ラウンジで食べ過ぎ、機内でもさんざん食べた挙句、
飛行機を降りる時にはお腹がはちきれそうになって。
海外に着いてもほぼ1日なにも食べられず、という事態になりました。
いくら食べてもタダ、と思ってしまうと人間、欲張ってしまうわけで、
しかし、胃袋にはさすがに限界があります。痛恨のミスでした。

LAXのこのラウンジは、絶品な料理が特になくてよかった(苦笑)
居心地はよかったです、Wi-Fiも無料使い放題です。
ただ、ラウンジから飛行機は見えません。残念ながら。

そして、JALの搭乗口はけっこう距離があるので、移動はお早めに!

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