【ニュージーランド】 短期旅行にも必要! 「NZeTA」最安の申請方法や有効期限

観光や短期滞在であればVISA(ビザ)が不要、
パスポートがあれば大丈夫!というケースから、
近年、出国前に、電子渡航認証の事前申請が必要、
という国が増えています。

例えば、アメリカ、カナダ、オーストラリア・・・
EU諸国でも、電子渡航認証システム「ETIAS」が、
2021年から必要になります。

ニュージーランド、ビザ免除国に対し、
2019年10月から「NZeTA」が必須に!
IVL(国際観光税)の徴収も始まりました。

ニュージーランドを旅行される際、必ず、
事前に手続きを忘れませんように・・・
「NZeTA」について解説します。

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【目次】

1. 「NZeTA」を申請する対象は?申請時期は?
2. 「NZeTA」を申請する公式ページと公式アプリ
3. 「NZeTA」にかかる費用は?有効期限は?
4. 「NZeTA」が免除となる場合もある
5. 注意!「NZeTA」で手数料を取られるケース

1. 「NZeTA」を申請する対象は?申請時期は?

まず、ニュージーランドを訪れる際、以下の場合は、
全員が「NZeTA」の事前申請が必要です。

■ ビザ免除対象国発行のパスポートで旅行している(日本人含む)
■ オーストラリア国永住者
■ クルーズの乗客(国籍不問)

「NZeTA」の【申請時期】は、早ければ早いほうが良いですが、
申請から最長72時間以上かかる場合もあり、つまり3日前、
念のため、ニュージーランド入国の5、6日前には申請しておくと、
安心です。休日に注意。

飛行機の搭乗手続き(チェックイン)時、「NZeTA」必要で、
申請が通っていないと、搭乗を拒否されます。

★詳しくは → ニュージーランド大使館(日本)ビザ・NZeTA (電子渡航認証)・IVL(国際観光税)

2. 「NZeTA」を申請する公式ページと公式アプリ

公式サイト(オンライン)から申請する方法と、
スマートフォンの公式アプリからも申請できます。

■ ニュージーランド移民局 公式サイト(英語)
https://nzeta.immigration.govt.nz/

■ NZeTA mobile apps
NZeTA app — Apple Store
NZeTA android app — Google Play

英語で申請!わからない!という方も安心。
以下のページで「日本語」を選ぶと、日本語でのマニュアルが、
ダウンロードできます。

NZeTA・IVL案内情報(日本語) (external link)

NZeTAに関する情報(日本語版)のダウンロードPDF 585KB
NZeTA申請書記入方法(日本語版)のダウンロードPDF 2MB

3. 「NZeTA」にかかる費用は?有効期限は?

「NZeTA」にかかる【費用】は、公式アプリでの申請、
またはオンライン申請で、費用額が変わります。

■ モバイルアプリの申請費用:NZD$9(約630円)
■ オンラインの申請費用:NZD$12(約840円)

「NZeTA」申請の際、渡航者1人当たりNZD$35(約2,500円)の観光税も、
同時に徴収されます。

つまり、1人当たり3,000円超・・・けっこうかかる (;´Д`)

なお、「NZeTA」の【有効期限】は、2年間です。
この2年間なら、3ヶ月以内なら、何度でも出入国が可能で、
再申請は不要。

4. 「NZeTA」が免除となる場合もある

ニュージーランドとオーストラリアが発行したパスポートの保持者は、
「NZeTA」が免除されます。

ただ、日本のパスポートを持っていてニュージーランドに着いて、
他国へ乗り継ぎする場合、オークランド空港を利用するなら、
「NZeTA」が必要になります。

5. 注意!「NZeTA」で手数料を取られるケース

「NZeTA」は、自分で、公式サイトまたは公式アプリ上で、
申請した場合、3,000円超です。

ただ、旅行会社で代行したもらった場合、もしくは、
代行業者に頼んだ場合、「代行料」を取られます。

Googleで「NZeTA 代行」などで検索すると・・・
たくさん出てきますが、代行料、高っ!
2,500円、4,700円、7,000円!?

アメリカやカナダ、オーストラリアで、何度も、
自分で申請していますが、そう難しくないです。

ニュージーランドは、日本語でのマニュアルもあるので、
自力で申請してみてください。節約!

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