二度目のニュージーランド、初の南島・クィーンズタウン

ニュージーランドへ行ってきました。2017年5月以来、人生2度目のニュージーランド。あの時はオークランドとマタマタ、そしてウェリントンと「北島」のみ、今回は「南島」の都市・クィーンズタウンをピンポイント訪問です。

今回、オーストラリア・シドニーに所用あり、「シドニーからならニュージーランドが近い!」と、当初のスケジュールをガラッと変更して飛びました。ただ結果的には、あまり近くなかった(笑)

シドニーから片道3時間ほどだから、大阪から台北よりも遠い。行きはカンタス航空、帰りはニュージーランド航空で、航空券は片道3万円超え。ホテル代とレンタカー代を含めると、たった2泊3日でかかった費用は・・・今、思い返してもゾッとする。

しかし、思い切って行って、本当によかった。そこらじゅう「絶景」、しかも「空気がきれい」なの。いわば、酸素カプセルの中に入っていたような感じで、身体がすっきり浄化された(笑)

もともと最大の目的だったクィーンズタウン空港のロケーションも最高で、空の青さが尋常でなく、飛行機の撮影も理想通り。ターミナル内に飛行機カフェもあって楽しくて連日通ってしまったほど。クィーンズタウンの街と郊外にもチラッと行き、やはり自然あふれる郊外のほうが良かったです。映画『ロードオブザリング』『ホビット』のロケ地といえば南島、つまり、その辺の景色すべて「中つ国(Middle Earth)」というのは嘘ではないです。映画コンプリートした身としてはもう「感動」しかなかった3日間。

ただ、クィーンズタウン滞在中、クライストチャーチで事件が起きました。外務省の「たびレジ」からの緊急メールで知ったのだけれど。当初、クィーンズタウンでなくクライストチャーチを訪問予定だったので、思わず背筋が凍りました。クィーンズタウンでは空港が事件後ちょっと厳戒態勢になっていた程度。現地で感じたのは、アーダーン首相の対応の素晴らしさ。国のトップがああいう状況でどう振る舞うかで、その国なりがよくわかる。女性が踏ん張って活躍する国はたくましい。

前回同様、ニュージーランド人のやさしさにもたくさん触れた旅でした。皆さんとてもフレンドリー。騙されるとかぼったくられるとかいう心配がない先進国はやはりラク(笑)

3日間ではとても足りなかったので、クィーンズタウンは必ず再訪したい。ただ次は、土砂降りの雨だった「HOBBITON」再訪と合わせてオークランドから行くのがベストかな。ウェリントンもリベンジしたいです。

ニュージーランド、そしてクィーンズランドに行くならやはり、ニュージーランド航空がおすすめ。ニュージーランド国内では圧倒的に便数が多く、安心のレガシーキャリア。フレンドリーな客室乗務員、ストレスフリーなチェックインや搭乗、さらに上級会員なら素敵なラウンジも利用できます。クィーンズタウン空港のラウンジは保安検査前なので、国内線と国際線どちらでも利用できるのも◎



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