特割とビジネスきっぷ 実はどちらが良い?(国内線 / 東京-大阪)

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またまた国内線、東京-大阪を往復で予約・購入しました。
今年さて何度目の東京出張か、もうパッと出てこない・・・
かれこれ15年以上この路線、乗り続けています。

今度の出張で取った航空券、以下の通りです。

■ JAL●便 伊丹→羽田 特割
■ SFJ●便 羽田→関西 特割 ※ANAで購入

往復とも「特割」です。実はこれは珍しい。
通常、東京-大阪は「ビジネスきっぷ」で予約・購入しています。
今回、2便目がJAL最終便に間に合わず、別々購入で特割になりました。

JAL日本航空 ビジネスきっぷ

特割は、簡単に言えば、片道で手軽に買える安い運賃。
ビジネスきっぷは、ANAカードやJALカードで予約・決済限定の運賃。

自分が15年以上乗り続けて思う、主なメリット・デメリットを挙げてみます。

【ビジネスきっぷ】

○ 予約した便の変更が何度でも「無料」で可能
○ マイルやフライトのポイントが「100%」で貯まる
× 特割より片道につき1000~2,000円ほど高い(東京-大阪の場合)
× 片道で買えない

【特割】

○ ビジネスきっぷより安い。往復だと4000円ほど浮くことも。
○ 片道から買える
× 予約変更不可、もし変更すると手数料がかかる
× マイルやフライポイントが「75%」しか貯まらない

ちなみに、航空券とホテルがセットになったツアー商品もあります。
これは、マイルなどの積算率がさらに少なく「50%」です。
確かに安いけどデメリットも大きく、東京出張ではよほどでないと利用しません。

ANAカードやJALカードはクレジットカードなので、持つのに躊躇する人もいるかも。
往復運賃、東京-大阪だとシャトル往復運賃もあります。
ビジネスきっぷよりもう少し高い、往復だと5000円ほど差がつきます。
5000円だと、予約変更不可の不便さなどは我慢、安いほうを取ります。

—–

昔は、選ぶ運賃は「特割」ばかりでした。安いの一番!
気分によって、航空会社を変えてみたり、新幹線に乗ったりしていました。
だから、東京出張の数はこなしても、上級会員にはたどり着けず。

数年前に一念発起し、同じ航空会社を“一点集中”でひたすら乗り続けました。
時には、フライトのポイントがよく貯まる上のクラス(ANAはプレミアムクラス)に、
あえて乗ることで、上級会員になった経緯もあります。

ただ毎度、上のクラスばかり乗ると、予算的にかなり厳しい。
今は、普通席で100%貯まるビジネスきっぷに落ち着きました。
便の変更が何度でも無料でできるのは、相手がある仕事をしているのもあって、
スケジュールの融通が利き、精神的にもラク。元は十分取れています。
しかも、もし片道が新幹線や他の航空会社になっても、3ヶ月以内なら使えます。
東京出張は月イチ必ずあるので、次に使える安心感も。

—–

ただ、上にも書きましたが、地方路線になると、事情が大きく異なります。
新幹線やLCCと競合する路線以外では、大手の航空券自体がとても高い。
とにかく早めに航空券を確保したり、ツアーを利用したりすることが多いです。

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