チューリッヒ空港 スイス航空「SWISS ラウンジ A」(ビジネス・シェンゲンエリア)

スイスインターナショナルエアラインズ(スイス航空)を初めて利用しました(2019年5月)

成田からチューリッヒ・・・ではなく、チューリッヒからフィレンツェへの片道利用です。チケットは公式サイトで購入、高かった・・・しかし、チューリッヒ空港の新しくなったというラウンジが利用できるので(スターアライアンスゴールド)出費をグッとこらえ、利用することに。

新しいラウンジは「SWISS ラウンジ A」です。シェンゲンエリア。成田行きでは利用できません。

(参考)
SWISS ラウンジ チューリッヒ

ファーストクラスなどで利用できるセネターラウンジと、ビジネスラウンジの併設。ガラス扉の向こうが受付で、そこで分かれます。

利用したのは、夕方。入室した15時ごろはまだ座席確保ができたものの、出発便が集中する16時を過ぎると激混みに。

ラウンジから飛行機は見えません。でも、エプロンなどに面していないのに外の光も入って明るい雰囲気なのは、さすがスイスのフラッグシップエアラインだとつくづく。

【軽食(ブッフェ)】

(物価が高いスイスだから、敢えて)ランチを抜いていたので、何か食べたいなーと思っていたら、ラウンジにシェフがいる! オープンキッチンがある! 万歳!

ここで注文すると、できたてをお皿に盛ってくれました。こういうスタイル、大好き♪

この日のメインは、白身魚のフリット(唐揚げ)とサラダ。これがなかなか美味しく、魚のみおかわりしました。

あとは、サラダとスープ、パンなど。野菜が多く採れたのはうれしかったですね、特に海外では貴重。

デザートは、スイスのチョコレートもあったけれど、スイスと言えば「ムーベンピック」のアイスクリームです。

しかも、取り放題。さすがに(このあとのフライトのことを考慮して)食べたのは1個だけ。でも、美味しかった!

【ドリンク】

キッチンがある代わり、カフェコーナーなどはなし。ちょっと残念。コーヒーはマシンでした。

ラウンジの置いてある紅茶のティーバッグ、恒例チェック。スイス高級紅茶ブランド「SIROCCO」、チューリッヒの会社です。さすが、フラッグシップのラウンジ。期待を裏切らなかった(笑)

美味しかったです。3杯も飲みました(このあとトイレが大変に)

日本でも買えるようです(↓) 値段を見て恐れおののきましたけれども。高い・・・

スイス高級紅茶コーヒーハーブティーブランド SIROCCOシロッコ

紅茶にもコーヒーにもミルクはまったく使わない派なので、写真だけ。スイスらしいデザインでした。

アルコール一切飲まないので疎いですが、ビールやワインもいろいろ並んでいました。もちろん、無料。水もペットボトルが「ご自由にお取りください」でした。素晴らしい。

【Wi-Fiと電源】

スマホなどが充電できる電源は多めです。

ラウンジ内のWi-Fiは、チューリッヒ空港のWi-Fiを利用するスタイル。ラウンジ内に「キオスク」があり、搭乗券をかざすとWi-Fiコードが発券されます。そもそもチューリッヒ空港のWi-Fiは登録制なので、そのWi-FiコードをWi-Fi接続画面で登録すると、ラウンジ外でも空港内ならずっと利用できます。Wi-Fiコードがないとターミナル内のインフォメーションに行き、パスポート掲示で数時間無料のコードを発行してもらいます。もしくは有料。けっこう面倒です。

【まとめ】

ブッフェだけでなくキッチンがある、というので、ラウンジとしてのレベルはグッと上がります。さすが、フラッグシップ、拠点空港です。紅茶好きとしてはスイスの高級紅茶が飲み放題、「ムーベンピック」のアイスクリームも食べ放題なので、大満足。

まだ新しいので全体的にきれいで、居心地も良いです。アッパーフロアは飲食禁止で、仕事に集中もしくは寝る場所。

ラウンジの客層は、ヨーロッパ内を移動するビジネスパーソンがメインなので、皆さんジェントルマン。たまに、うむむむむ・・・というマナーのアジア系を見かけたものの、他の空港と比べると圧倒的に少ないので没問題かと。

デメリットは1点。混雑時の座席数が圧倒的に足らないこと。これ、いつか解決できるのかな。

なお、非シェンゲンエリアのSWISS ラウンジにはテラスがあり、駐機場が一望できることでも有名。そこも一度行ってみたいものです(SWISSもしくはシンガポール航空やタイ国際航空などの便の際に利用可能)



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