世界の空港スタバ | シンガポール・チャンギ空港(ターミナル3)

シンガポールに行ってきました。今年9回目の海外。実は、シンガポールは(意外なことに)人生初でした。2017年のフライト数も62回に。まだまだ続きます。

さて、空港にある「スターバックス」をめぐるこのシリーズ(?)のおかげで、空港に着くと真っ先にスタバを探す習慣が身につきました(笑)

シンガポールのチャンギ空港、ターミナルが3つあり、スターバックスもそれぞれのターミナルにあります。すべて紹介するとすごく長くなってしまうので、今回はターミナル3の一般エリアにある店舗を。

ターミナル3で一番わかりやすいスタバ、チェックインカウンターが並ぶフロアの端のほう、ターミナル1と接続する「スカイトレイン」の駅の手前にあります。オープンな雰囲気です。椅子やテーブルもほどよくありますが、充電スポットはないのでご注意を。

この店舗の大きな特徴はおそらく「リザーブ」があることかと。

スターバックスの数ある店舗の中でも、”スペシャル”なコーヒー豆を取り扱うリザーブは一部のお店にしかありません。今まで数多の国で空港のスターバックスを訪れた中でも、空港店にリザーブがある店舗はもしかしたら初めてかも。

スターバックス発祥、アメリカ・シアトルのタコマ空港のお店にもなかったのに(笑) シンガポールはやはりセレブの国なのかしら・・・

では、リザーブを・・・ということもなく、いつものドリップコーヒーのトールサイズ。値段は、3.70シンガポールドル(約310円)。日本より若干安い。ちなみに、別店舗でオーダーした抹茶ティーラテ(アイス、トールサイズ)は7シンガポールドル(約580円)で、これはなぜか高め(でも日本には抹茶ティーラテのアイスはない)

別に、リザーブを注文していたお客さんを観察していると、黒エプロンをしたムスリマの女性バリスタさんが説明しながらコーヒーを淹れていました。バリスタさんがムスリマ、というのもシンガポールらしい光景。

そして、これも国ごとに微妙に異なるスタバのドーナツ、日本のスターバックスにはない「オールドファッション」です。サクサク感と甘さ控えめ、美味しかった。日本でもあれば、ねぇ・・・

シンガポールのスターバックス、ショーケースはこんな感じ。なかなか豊富。日本とは、もはや比べてはいけませんね・・・日本でのフードの種類などおそらく世界最少なんじゃないかと思えてきました。

ちなみに、パンとセットの「朝食セット」なんてのもありました。街中にもそこらじゅうに店舗があったので、シンガポールでカフェ=スターバックスなのかも。

シンガポールのご当地マグ。世界中のスタバによくある旧デザインでなく、シンガポールの名所がデザインされていました。これはこれでシンガポールのお土産に良さげ。

それより、スターバックスのベアリスタ(バリスタ熊)が、なんとマーライオンに。これのほうが、スタバ好きへのシンガポール土産で喜ばれるかも。空港の店舗すべてにあったので、乗り継ぎ時にもぜひチェックを。

自分はさて、買うかどうしようかな・・・と考えつつ、思ったよりサイズが大きく、スーツケースに入る自信がなくて今回はスルー。次のシンガポール出張もすでに決まっているので、その時に考えます。

シンガポールの交通機関で利用できるICカード「EZ LINK CARD」のスターバックス版なんてのもありました。

実はこのカード、買いました。右の赤いデザインを。そして、記念に持ち帰ることなく、速攻で使用(笑) ICでMRT、バスに乗れるのは旅行者も便利です、すごく。

このカードはほかにもいろいろなかわいいデザインなんかもあるようです。今度、探してみよ。

ターミナル3の地下にあるスターバックスのお店も。このフロア、リーズナブルな価格でいろいろな料理が食べられるフードコート、なんと空港に珍しい「スーパーマーケット」などもあって、何気に便利でした。

ちなみに、10月末にターミナル4もオープンするチャンギ空港、またスタバ増えそう・・・探さなきゃ(笑)

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