ブリティッシュ・エアウェイズ 「Heritage Centre」訪問とアクセス方法

イギリス・ロンドン、ヒースロー空港近くにある、
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の本社、
通称 “Water Side”

このBA本社内に行った時の話を。

行き方(アクセス方法)は、ターミナル5の前から、
“Water Side” 行きのバスに乗ります(無料)

ただ、BA関係者向けの専用バスなので、運転手に、
入場パスや関係者のメールなどを見せる必要あり。

BAクルーと一緒に乗るバス、これも貴重な経験。

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BA本社に着いたら、受付で、アポイントがある旨、
受付嬢に伝えます。

イギリス英語の世界(!)なので、メールの画面を、
あらかじめ印刷しておいて、紙で差し出したほうが、
手続きスムーズ。語学に相当の自信がなければ。
(イギリス英語はいつまでも難しい領域)

迎えのスタッフが来るまで、ここ(↑)で待ち。
BAのA380、巨大モデルプレーン!!!

パシャパシャと写真を撮りまくりたい欲望を、
グッと堪えて、スマホで1枚だけ。
(ここでは決してマニアになってはいけない)

スタッフが迎えに来て「Visitor Pass」を受け取ったら、
いざ、本社内へ。

天井が高くて、まるで森のようなBA本社。
歩いていて、とても気持ち良い空間でした。

そんな中、飛行機のタイヤとか置いてあるのが、
世界を代表する航空会社らしさ。

スターバックスも見かけたけれど、とても、
自由に歩き回れる感じではなかったのが、
やや残念ではあったけれども。

で、最大の目的場所が、こちら(↓)

BA本社内にある「Heritage Center」、つまり、
歴史ミュージアム、のような場所。

歴代の、客室乗務員の制服が並んで展示してあり、
中には、日本路線で使われた「着物」も。

昔の搭乗券や時刻表、機内食のメニューも。

BAのロイヤルフライト、つまりそれはつまり、
イギリスのロイヤルファミリーのフライト!

「気品」が伝わってきた。エレガンス~♪

現在使われているシートなどは、座れます。
いつかはBAのビジネスクラスで旅がしたい・・・

ギュウギュウ満席、とても古い座席で苦痛だった、
エコノミークラスしか経験がないだけに。

2、3時間ほどの、BA本社滞在。
あぁ、とても幸せな時間でした。

BA本社内にある「Heritage Center」には、実は、
一般でも行くことができるんです。

BA公式サイトに案内があります(英語)

Heritage collection

英語でメールを送ると、もし対応可能であれば、
数日後にメールが返信されてくる(はず)

対応してくれるスタッフは、BAのOB社員。

英語必須ではあるけれど、カタコト英語でも、
こちら側が丁寧に対応すれば、とても丁寧で、
マニアックな質問もOKです。

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