羽田空港 国内線と国際線の乗り継ぎ、時間と手荷物の注意点 【2020年版】 – 世界ソラ旅

羽田空港 国内線と国際線の乗り継ぎ、時間と手荷物の注意点 【2020年版】

自分の拠点が大阪なので、海外、特にヨーロッパや、
アメリカ方面へ行く際に「羽田乗り継ぎ」が、
近年、増えています。

その際、その羽田空港で国内線から国際線へ、
国際線から国内線への乗り継ぎを何度も経験。
どのくらい時間があれば余裕か、乗り継ぎの流れなど、
だんだん、わかってきました。

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乗り継ぎの目安は60分以上、しかし・・・

羽田での国内線→国際線、JALの場合は、
「乗り継ぎの目安は60分です」と案内しています。
ANAもほぼ同様と思っていただいて良いです。

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ただ、羽田乗り継ぎを何度も利用した経験上、
60分はいろいろハードです。

まず、ターミナル間の「バス」(もしくは鉄道)での移動になります。
国内線ターミナルと国際線ターミナル、立地的に離れているため、
徒歩での移動は不可能。

必ず、「乗り継ぎバス」に乗りましょう。
ANAとJALそれぞれ、あります。

出発空港の搭乗手続き時に「チケット」がもらえます。
絶対になくさないように!

手荷物は出発時はラク、到着時は時間がかかる

次に、手荷物です。

出発の空港で、カウンターで預けた手荷物は、例えばANA同士やJAL同士、
または同じアライアンス(航空連合)や提携航空会社への乗り継ぎだと、
出発時は羽田空港で受け取る必要はありません。
そのまま次の便にも載せてくれます。

しかし、国内線→国際線での手荷物は受け取る必要がない一方、
国際線→国内線では手荷物をいったん受け取る必要があります。

これで面倒が起きました。以下、経験談です。

ANAでシンガポールから羽田への便。
羽田での乗り継ぎ時間は1時間強の予定。

しかし・・・

まず、シンガポールからの出発が遅れ、羽田に到着すると残り45分。
機内を出たところでANAスタッフが立っていて、一緒にターンテーブルへ。
手荷物は「プライオリティ(優先)」で早々に受け取ったものの、
直後の「税関検査」が中国便と重なり、長蛇の列。
ここは優先レーンもなく、絶対に通らないといけないため、
ANAスタッフとハラハラドキドキ。

なんとか突破した時、残りおよそ30分。
乗り継ぎ専用カウンターにダッシュ。
手荷物をギリギリで預け、さらに乗り継ぎバスの乗り場にダッシュ。

国内線の搭乗口に着いた時、すでに搭乗が始まっていました。
まさに、ギリギリセーフ。

機材が(搭乗に時間がかかる)大型機のボーイング777-200型機で助かった!

結論。乗り継ぎ時間は「1時間半~2時間」がベスト

万が一、乗り遅れた原因が航空会社にある場合、
後発便に振り替えてくれます。もちろん無料で。

ただ、トイレに行ってたら搭乗口が締め切られた、
では話になりません。
自己責任で終わってしまいます。

結論として、羽田空港での乗り継ぎは、航空会社の案内より、
ちょっと多め、「乗り継ぎの時間は1時間半か2時間あればベスト」
と言えます。

乗り継ぎ=ストップオーバーは、24時間以内ならどの便に乗っても、
空席状況によるものの、航空券の値段は変わらない(はず)です。
航空券を検索すると、この便一択!のように見えても、
実はあとの便も選べる、ということも。

ホームページの画面で解決できなければ、ANAとJALそれぞれ、
電話で確認してみてください。

あと、「ラウンジ」に立ち寄りたいなら、乗り継ぎ時間は、
もっと長くなければ、楽しめません。
特に、羽田空港国際線のラウンジは、ANA、JALともにレベルが高い。

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時間に余裕をもって、搭乗前にのんびり過ごすのに最適です。

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