【フィンエアー】 ビジネスクラス 北欧「マリメッコ」の世界【搭乗記】(ヘルシンキ→大阪)

フィンエアーで、ビジネスクラス。
ヘルシンキ→大阪、で搭乗しました(2019年6月)

ビジネスクラスだと、ステイタスに関わらず、優先搭乗、
フィンエアーのビジネスラウンジなどが利用できます。

(参考)ヘルシンキ空港 「フィンエアーラウンジ」(非シェンゲン)食事や入室基準

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【目次】

1. 主な日本路線は最新「エアバスA350」
2. 座席は半個室型でシンプルなデザイン
3. アメニティが「マリメッコ」(新デザイン)
4. ヘッドフォンは「BOSE」ノイズキャンセリング&Wi-Fi
【まとめ】最新シートは快適度が違う!

1. 主な日本路線は最新「エアバスA350」

フィンエアーの最新機材、エアバスA350-900が、
大阪線にも投入されています(一部はA330)

成田、名古屋も、A350です。
来年からの羽田も、かな?

フィンエアー以外にも、A350に乗る機会が増えていて、
本当に快適で、優秀な飛行機だなーとつくづく。

で、優先搭乗しようとしたら、搭乗ゲート前が大行列!

ビジネスクラスの搭乗客そんなにいるのかーと思いきや、
ほとんどの方々、後方のエコノミークラスへ・・・
日本人ズバリ「JGC」ですね、あれは。
どっかの国内空港でよく見る光景でした。いやはや。

2. 座席は半個室型でシンプルなデザイン

ビジネスクラスは「1-2-1」という、贅沢な配列。
近年増えている「ヘリンボーン」というスタイルの座席です。

白が基調のデザインがシンプルでステキ♪
マリメッコのクッションがパッと目を引きます。
(↑ テンション上がる)

ビジネスクラス、前方は満席だったようで、後方は、
けっこう空いていました。大阪線だからかもな。

ウェルカムドリンク、いただきました。
フィンエアー名物、ブルーベリージュース。
グラスは「イッタラ」です。さすが。

マリメッコのペーパータオルは、エコノミークラスと共通、
フィンエアーのオリジナルデザイン。レア!

3. アメニティが「マリメッコ」(新デザイン)

フィンエアーのビジネスクラス、アメニティポーチが、
「マリメッコ」なのが、最大の楽しみ。

このポーチ、2019年に変更になり、新デザイン。

ポーチの中身は、リップクリームとハンドクリーム、
耳栓、歯ブラシセット、アイマスク。
クリームは「L:a Bruket」、スウェーデンの、
オーガニックコスメブランド。

なにより、ポーチとアイマスクが・・・マリメッコ♪

スリッパ、デザインが変更になっていました。
これもいちおう・・・マリメッコ?

4. ヘッドフォンは「BOSE」ノイズキャンセリング&Wi-Fi

「BOSE」のノイズキャンセリングヘッドフォン。
さすが!

シートのそばに電源やUSB、リクライニング機能など、いろいろ。
最新シートは必要なものがすべてそろっています。

ビジネスクラスとエコノミーコンフォートだと、
機内Wi-Fiが1時間無料で利用できます。

が・・・・・一瞬つながってすぐ切れてそのまま、
ネットできず、時間切れに。
行きも帰りも不安定という憂き目にあいました。

5. 【まとめ】最新シートは快適度が違う!

ヘルシンキから大阪まで、約8時間50分あまりのフライト。

行きは「エコノミーコンフォート」だったし、空いていたし、
快適ではあったものの、ビジネスクラスはやはり別物。
「A350」という最新の飛行機、最新のシートなだけあり、
それはもう素晴らしいフライトを体験できました。

(参考)【搭乗レポ】フィンエアー「エコノミーコンフォート」 座席や荷物、詳しく解説! 【2019年版】

唯一、寝転がる時に「マットレス」がなかったのが、不満。
JALだと、あの「エアウィーヴ」があるので・・・
思い返せば、外資系エアラインはマットレスはないのかも。

このビジネスクラスの座席だと正直、短い。短すぎます。
あまりにもったいないので、ほぼずっと起きていました。
関空に着いたのが、朝7時過ぎ。当然、時差ボケに。

エコノミーだと潔く「寝る」のだけれど、ビジネスは・・・
逆に「起きてないともったいない」と思ってしまうので、
どちらが良いのか、もう正直わかりません。

ビジネスクラスの【機内食】は、次の記事でご紹介します☆

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