関空 「KALラウンジ」の【プライオリティパス】利用時に注意!

今さらながら、なぜか行ったことがなかった地元空港のラウンジ。我が拠点空港、関空にある大韓航空の「KALラウンジ」ですプライオリティパスでも利用できます。

なぜ今まで行ったことがなかったのか・・・理由は単純、「保安検査の前」にあるから。近年の関空の出国時における”激混み”では、とにかく早く並んで出国審査を突破しないと飛行機に乗り遅れる可能性すらあります。実際かなり危ない目に以前遭い、航空会社スタッフと搭乗ゲートまで走った経験も(スミマセン)

今年1月のソウル出張は大韓航空。大層早めに関空に着き、念のため大韓航空のチェックインカウンターで「ラウンジ行ってもいい?」的に尋ねてOKをもらい、いざラウンジへ。場所は、第1ターミナル3階にある「ユニクロ」のそばの入口からずーっと奥です。

そうしたら、ラウンジの入口に「現在、ラウンジがたいへん混雑しているため提携カードのお客様は入場が制限されますので(以下略)」との案内。大韓航空利用であっても当然ながらエコノミークラス、しかもその提携カードであるプライオリティパス利用・・・せっかく来たけど無理かなとダメ元で受付で搭乗券を出すと「大韓航空ですね、入場できます」と。他の航空会社だとダメだったようで、後ろのお客さんは断られていましたね。

ラウンジ内は確かに混んでいたけれど、席がないというわけでもなく。この程度なら冬の週末夜、羽田国内線サクララウンジのほうが(黒スーツのおじ様たちで)よほど大混雑なのだけど・・・なんて思いつつ、大韓航空の超エリート上級会員様のためにある程度を確保しているのでしょう。

置いてあったフードはパン、おにぎり、カップ麺、スナックといった感じ。ソウル仁川あたりの本家KALラウンジには遠く及ばないものの、プライオリティパスで利用できる、日本であればこの程度でも我慢というか、むしろ割り切って、久々に日清「どん兵衛」を味わいました。たまに食べると美味しいもんですね(笑) パンやおにぎりはコンビニ並み、マルコメのカップみそ汁もいただきました(← 実はこれもけっこう美味い)

ドリンクも適度にあります。そういえば、韓国のお茶とかそういうのは見かけず。キムチもなかったので、韓国人は大丈夫かしら。

このラウンジも「窓」がありません。関空のラウンジは総じてレベルがいまいちな理由の1つが、ほとんど窓がないこと。ターミナルの設計上、外が見える多くの部分が滑走路に面して全面ガラス張りで、ラウンジを設置するにあたって「箱」状態になってしまう致し方ない状況です。そんな中でもこのKALラウンジはインテリアもなかなか良く、まだマシなほうかなと・・・

実は、自分の便が30分ほど遅延で、大韓航空のスタッフが直接教えてくれて知ったおかげで、ラウンジでそのままのんびりと。結局1時間以上滞在。時間が経つと空いてきたので快適でした。スマホの充電もできます。

【追伸】

関空で、プライオリティパスで利用できるラウンジはここだけ・・・と思っていたら、3階「ぼてじゅう」も利用できるようになっていました。しかも、1人3,400円分が利用できるとのこと。ぼてじゅうで、3,400円って(笑) ビールなど飲まれる方はちょうどよい価格帯、アルコールを一切飲まない自分はさて最高級のお好み焼きとおつまみをオーダーするしかないね・・・国際線はもちろん国内線でも、出発でも到着でも利用できるようです。なんてこと。

ぼてじゅう食べ飽きるまでしばらく関空で「ひとりお好み焼きパーティー」になる予感 ( ;∀;) ← 同伴者歓迎、ただし自腹

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