シンガポール・チャンギ空港 SATSプレミア・ラウンジ(ターミナル1)

シンガポール・チャンギ空港はターミナルが4つあり、「ラウンジめぐり」が楽しい空港です。こんな楽しい空港はほかにないだろうなと、個人的に思うぐらい。

特に「プライオリティパス」を保有していると、無料で入ることができるラウンジがたくさん。一度の出張などですべて行くのは至難の技です。ちなみに、昨年9月は1ヶ所、11月は2ヶ所、そして今年2月はシンガポール航空のラウンジを含めて3ヶ所を訪問。それでもまだ行っていないラウンジがあるから恐ろしい。

(参考記事)
シンガポール・チャンギ空港 「プラザ・プレミアム・ラウンジ」(ターミナル1)
シンガポール・チャンギ空港 一般エリアでシャワーがあるラウンジ(ターミナル3)
シンガポール・チャンギ空港 SATSプレミアラウンジ(ターミナル2)

今回、一般エリアにあるおなじみ「THE HAVEN」でシャワーを浴び、シンガポール航空のシルバークリスラウンジ(ターミナル2)に行き、最後に行ったのがターミナル1の「SATSプレミア・ラウンジ」。同じ名前のラウンジがターミナル2にもあり、そこは昨年9月に利用済み。 ※シンガポール航空のラウンジはプライオリティパスでは利用できません

前回11月の時もターミナル1でここをパスした理由が、ターミナル2ですでに行っていたのと「窓がない」こと。

でも、ターミナル2同様にシンガポールのローカルフード「ラクサ」があったのがうれしい。セルフで作るコーナーです。ほかに、ホッケン・ミー(海老の焼きそば)からパスタ、サラダ、カップ麺、スイーツまであり、十分おなかいっぱいになれるレベル。

ご当地フードがラウンジで味わえるのは、いつもながら嬉しいものです。日本のラウンジだと、日系航空会社のカレーはともかく、たいてい冷めた巻きずしぐらいしかないので残念な気分になること多々。今、外国人に人気の「とんこつラーメン」とか常時提供してくれないかしら。

SATS に置いてある紅茶は「ディルマ」。JALのサクララウンジと同じですが、種類がものすごく豊富。日本はもちろんタイあたりでもリプトン一択とかザラなので、さすが英国領だった国・シンガポール。紅茶好きにはありがたいです、本当に。

なお、シンガポール航空のシルバークリスラウンジは「TWG」のティーバッグが10種類ほど置いてありました。もちろんこれと比べてはいけません、”TWG飲み放題”など、紅茶好きにとってはおそらく世界最高レベルでしょう。フードなどはSATSのほうが良かったぐらいなのに、TWGだけでなんだかもう贅沢過ぎました。そのシルバークリスラウンジについてはまたいずれ。

夜の出発ラッシュ時間帯だったものの、座る席が余裕であるのは、チャンギ空港の制限区域内にあるラウンジの数が豊富だからでしょう。

プライオリティパスで利用できるラウンジ、実際に利用してみるとフード・ドリンク、シャワー、居心地・・・それぞれのレベルは、航空会社ラウンジにはたいてい及ばないものの、けっこう満足度が高いです。はっきり言って、日本にあるカードラウンジは話になりません(国際線・国内線とも)

このプライオリティパスを「楽天プレミアムカード」で所有しているので、年会費1万円、現在9ヶ月目ですでに13回も利用していると、このカードではほとんど支払っていなくても「元は取った」と思いますね。

特に今、アジアが多いので、アジアの空港ラウンジは総じてレベルが高いと聞いていますし、だから満足度が高いかも、とも。欧米その他の地域も気になるところ(たぶんガッカリする 苦笑)

【今までプライオリティパスで利用したラウンジ】 2017年6月~2018年2月
中国・上海浦東、タイ・バンコク(ドンムアン)×2、シンガポール×4、ソウル(仁川)×2、香港、ホノルル、大阪(関西) ※重複利用あり

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