【搭乗レポ】 最新「エアバスA220」に乗った話 【スイスエアー】

日本ではまだ飛来数も少なく、日系航空会社に1機も導入されていないため、なじみの薄い飛行機。ボンバルディアCシリーズとして開発され、エアバスが提携したため「エアバスA220」という名称が付きました。

スイス・チューリッヒ空港では、このA220をかなり見かけました。スイスインターナショナルエアラインズ(SWISS)、調べてみると「A220」をどうも30機近くも保有しているようです。すごい。

機体前部の窓がすごく特徴的だから、けっこう目立つ。なんだかトカゲみたいで・・・(苦笑)

そのチューリッヒからイタリアのフィレンツェへ飛ぶのに、SWISSを初利用。たった1時間足らずのフライトだと、やはりこのA220でした。やったー!

■ バス搭乗、シートはレザー、機内まだピカピカ

ヨーロッパ行き短距離路線、もれなくバス搭乗の沖駐め。でもこのほうが最近うれしい。

「A220-100」というA220シリーズの短胴型だったので、座席は125席。前方のビジネスクラスはよくあるパターン、横の席をわざと空けてありました。エコノミークラスは「2-3」というやや変則なシート配列。あの「MD80」を思い出しました(懐かしい)

レザーのシート、さすがにまだきれいです。

エコノミークラスの後方座席から眺めると、こんな感じ。飛行機が新しいからまだきれい(笑)

座席の上のモニターで、機内安全ビデオが流れていました。モニターといっても、ニンテンドーDSぐらいのサイズしかなく。

機内、意外なほど満席でした。チューリッヒ=フィレンツェは、SWISS のみ直行便が1日2、3便。ビジネスとレジャーの需要、両方かな。

■ シートにスマホ入れ、短距離フライトでも無料で軽食!

安全のしおり。

ここではエアバスでなく、ボンバルディアCシリーズ。

シート周りは特段変わったことはなく、電源もUSBポートもちろんなかったのだけれど、テーブルの下に、ポケットが2つ。右のポケットにスマートフォン(iPhone)を入れてみると、ジャストフィットでした。ここズバリ、スマホ入れですね。

あ、機内Wi-Fiはなかったです。シートピッチは、ごくごく普通。

1時間ちょっとのフライトなのだから、何も出ないか、せいぜいドリンクだけだろう・・・と思っていたら!

パンが配られました。クリームパンみたいな。せっかくなので、いただきました。けっこう美味しかった。スイスはパンのレベルが高い(気がする)

【まとめ】

今回は、窓側席。2-3の3列のほうで、真ん中にも人(イタリア人オヤヂ)が座っていて、A220は満席だとちょっと狭苦しいなーというのが第1印象。小型機は仕方ない、こればかりは。

1時間のフライトで、パンとドリンクが配られたのに驚き。ヨーロッパはLCCが多いので、ここで大手航空会社はサービスの差別化を図っているのか。ブリティッシュエアウェイズやルフトハンザドイツ航空も出る。エールフランスはクッキーだけ、フィンエアーはドリンクのみだけれども。

飛行機がきれいなのはやはり良いです。新しいのはもちろん、ちゃんと掃除してあったのはお国柄ですね。

なお、航空券の値段は、片道で3万円超え。あっという間に着いてすごくラクだったけれど、さすがスイス、とてつもなく高かった(涙)

ただ、スーツケースをカウンターで預けなきゃいけなかったので、2番目の運賃。これだと座席も事前に指定できました。一番安い運賃だと受託手荷物は有料、事前座席指定不可だったので厳しめでした。

(参考)
チューリッヒ空港 スイス航空「SWISS ラウンジ A」(ビジネス・シェンゲンエリア)

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