韓国のLCC「ティーウェイ航空」搭乗レポ、手荷物も詳しく

韓国系LCCの1つ、ティーウェイ航空。

なぜ乗ったのか・・・「大阪からソウルまで片道で行きたい」「昼頃のフライトがいい」「まだ乗ったことがないLCC」というのが主な理由。イースター航空と最後まで迷ったけれど。

航空券の購入は「公式サイト」が安い

航空券は、公式サイトから購入。Googleなどで検索すると、旅行会社が取り使うサイトがまず出てくるけれど、3,000円ほどの取扱手数料が別途加算されるので注意。公式サイトからだとその料金はかかりません。

きちんとした日本語のページです。というのも、実は(これもまだ乗っていない)イースター航空と迷い、結局、イースター航空のほうがけっこう怪しい日本語(!)で今回はやめた、という経緯があり。

片道1万円ちょっとに、受託手荷物分と座席指定などを追加。1,200円のパックが安かったです。片道でその運賃なら安い、往復でも15,000円ぐらいかもな。

受託手荷物「15kg」は15.9kgまでOK

今回はソウルからさらに遠方に行くため、スーツケースの中身が関空出発からけっこうパンパンに。チェックイン時にカウンターで預ける手荷物、15kgまで付いてきたものの、15kgはちょっと自信ないなと、関空で測ってみたら予想以上に重かった。18kg(!)

慌てて、中身を取り出しての重量調整。よく考えたらいつも23kgもしくは32kgの時もあるので、余裕なのです。今回ばかりは、まわりの中国人と一緒に、スーツケースを開けて大整理大会を地元の空港でまさかやることになるとは・・・

なんとか14.8kgまで減らしてカウンターへ。そしたら、15.2kgの表示に一瞬慌てるも、スタッフ曰く「15kg台なら大丈夫ですので」と。この辺、航空会社によって違いますね。ティーウェイ航空はやさしい。

で、再度、取り出した手荷物をスーツケースにちょっと入れ、15.9kgで突破。

ちなみに、ティーウェイ航空の機内持ち込み手荷物は「10kg」までです。ゲートなどでチェックはされなかったです、今回は。

シートピッチは意外と広かったので快適

ティーウェイ航空の使用機材は「ボーイング737-800」です。

座席配列「3-3」で、LCCなのでモノクラス。直前まで安かったから空いているかと思いきや、けっこう乗っていて、ほぼ満席だったかも。

シートピッチ(前後の座席間隔)は、LCCだから狭いだろうと思いきや、けっこう広くて隣りに人がいても余裕なほど。ピーチやジェットスターのほうが狭いです。

機内食が付いてきた、しかもボリュームがある!

今回その追加プランを購入したら、なんと、機内食までついてきました。プルコギ弁当。けっこうボリュームあり、なかなか美味しくて満足。

ただし、ドリンクは水のみ。この水は誰でももらえます。

(参考)日本=韓国路線の「機内食」は今こんな感じ 2019年版】

機内販売のカタログがシート前ポケットにありました。あのミッフィーみたいなイメージキャラクターのグッズも。買っている人は見かけなかったけれども。

最大のデメリットかもしれない「仁川空港」で歩く歩く

特に大きなトラブルもなく、きっちり定時運航で韓国・ソウルの仁川国際空港に到着。

第1ターミナルのコンコース棟、しかも一番端のほう。だからもう、歩く歩く。途中、メイン棟に向かうシャトルに乗り、入国審査はそれほど混んではなかったものの、手荷物ピックアップのためのターンテーブルがまた遠かった。

2ヶ月前に同じルートでアシアナ航空を使った際、これだけ歩くことはなかったし、ジンエアーですらもうちょっと近かった記憶もあり、ここでLCCの洗礼をちょっと浴びました。

【まとめ】

韓国系LCCはこれまでチェジュ、エアプサン、ジンエアーと利用してきたけれど、どれも嫌な目にあっておらず、今回のティーウェイ航空も全然「OK」です。機内持ち込みも10kgなのもありがたいし、日本語が話せる客室乗務員もいました(しかも男性)

大阪からソウルはホント、その辺に国内旅行へ行くよりも断然安いという感じになってきました。片道2時間かからないし。特に韓国大好きではないのに(笑) ソウル通いは続きそう。





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